年会費無料カードからも金利手数料でカード会社は儲けている!?
カードって便利ですよね!
現代社会が生み出した本当に便利な産物です。
現金が無くても買い物が出来る。ボーナスで支払える。
高額商品も分割で支払いが出来る。
カードが出てきてからは、現金を持ち歩くのがスマートではないと
言う感覚まである。
金・ブラック・プラチナ・・・カードのランクを設定する事で
カード所有の顧客の虚栄心や見栄を煽る仕組みもある。
個人の立場や信用がカードで判断される時代と言っても
過言ではない。
保有率の低かった20代、60代も補修率がアップしている。
現金買いよりも、特典やポイントが溜まって特になると
言われると、カードを持たざるおえない環境だ。
年会費はわずかだから、ポイント還元や特典で充分に
消化できる。年会費無料と言うところも少なくない。
さてその仕組みはどうなっているんだろうか?
お客が買い物をすると、カード会社から一括で店舗に
代金が支払われる。
店舗側は現金で売ったのと変わりは無い。
カード会社のメリットは、店から入る、商品の5%〜7%程度に
設定された手数料。
分割払いにしてくれた場合、利息として客側からも手数料が
もらえる仕組みだ。
「キャッシング」(急に現金が入用になった時のサービス)が
出来るカードで現金を借りてくれれば、年利10〜20%ほどの
金利手数料が発生。
「リボ払い」は、更に美味しく、加盟店からの手数料と
カード会員からの金利手数料の両方が、カード会社に
入る仕組みになっている。
カードが蔓延する世の中では、預貯金と買い物のバランスを
失った消費者が、自己破産するケースも増え続けており
沢山持てば破滅するケースもある。
自分に合ったカードを選びたい時代だ。

