パソコンが値下がりしている訳

パソコンがドンドン値下がりするわけって?

パソコンの普及に伴って、性能はドンドン良くなる
一方だ。

にもかかわらず、価格は年々リーズナブルになっている。

中古品でないものでも、5万円台で購入できる物さえ
出現。驚きだ!

こうなってくると、嬉しい反面、見極めが一苦労になってくる。

法人であれば、償却資産としてリースにしておけば
リース代金は月々経費で落せるなどメリットはあるようだが、
これも少し様子が違ってきた。

パソコンは、法人で使用する場合、3年未満で壊れる事が多い。
又機械自体は壊れなくても、内臓ソフトが壊れたり
ソフト自体の内容が古くなったりする。

こうなると、3年未満でリースを組んでいる企業はいいが
5年程度に設定している場合、この時点で買い替えが発生。

リースの残債を支払い、又新しいリース機器の支払いが
始まる。

企業向けとか営業されて、量販店で10万程度のものを
20万25万とリースを組まれてしまう。

社員はとやかく言わない事も多いので、経営者はしっかり
判断しなければならない。

考えてみると、10万程度のPCを購入して、三年単位で
新しいものを購入するのが一番賢い時代のように感じる。

性能の向上、つまり技術革新のスピードを表すキーワードに
CPUの最大手メーカーである有名な「インテル社」の
創立者ゴードン・ムーア氏の唱えた『ムーアの法則』と
いうのがある。

マイクロプロセッサに集積されるトランジスタの数は
18ヶ月ごとに2倍に高まる」と言う内容だ。

今もインテル社は、この法則を現実の製品に結びつけ
日々邁進している。

部品の大量生産、部品の標準化が後押しして低価格化が
進んでいると言う訳だ。

又、低価格化は、パソコンメーカーの仕入れにも関係している。
安く大量に仕入れ、パソコンの販売価格を下げれるだけ下げる。

こんな状況下で、どのパソコンを何処で何時購入すれば
得になるのかなど考えても的確な時期などない。

結局、買いたいときが買い時だということだ。
タグ:パソコン
posted by 情報屋 | 商品 サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする